« 背景イメージの透過機能を追加 | メイン | 画像データが取得できない現象 »

2005年5月23日

amazie 開発謝辞&参考資料1

すいません。技術解説を期待されてるかと思うのですが、まず参考にさせていただいたサイトの紹介と開発の流れを自分なりに振り返ってみようと思います。
ちょっと自己満足的&うろおぼえですが。
興味のある方はお読みいただければ。


開発動機

もともと、AsociateHelperを開発しはじめた頃から、Flashを使って表示させたいと思ってました。

C-TICKER

自分でFlash部分を作るなんて、できるはずもないと思ってたのですが、まずこれに出会って、簡単なCGIと連携させてテキストのみ表示させてみました。
Flash のプログラミングに使われるActionScriptはJavascriptとは兄弟言語にあたるので、思っていたよりは簡単だということがわかりました。

※c-tickerにはFlashのソースがついているので、外部ファイルの読み込み、XMLの解析など、とても参考になります。


Amazon WEBサービス:REST/XSLTを使い倒す1 基礎知識:Goodpic
http://www.goodpic.com/mt/archives/000555.html

それまで、AmazonWebService(以下、AWS)はたいしたプログラム知識もない自分には縁遠いものだと思ってたのですが、意外と簡単に触れるものなんだとこの記事で知りました。同時にG-toolsには、その発想に驚かされました。こんな使い方できるのか。と。

自分でも、何かAWSを使ったものを作れるかもしれない。
前から作ってみたかったFlashで商品紹介するツールを作ってみようと。

※現在は、作者さんの↓こちらの記事のほうが最新版のAWSをサポートしているので参考になりますね。

ITmedia エンタープライズ:特集:前編 WebサービスをAmazonで知る――ECS 4.0でアフィリエイト (1/5)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0501/17/news004.html

ITmedia エンタープライズ:特集:後編 WebサービスをAmazonで知る――PHPでECS 4.0を使うテクニック (1/5)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/28/news003.html


Flashの難関

しかし、調べてみると、Flashには難関が。


Macromedia - デベロッパーセンター : Macromedia Flash Player 7 におけるセキュリティの変更について
http://www.macromedia.com/jp/devnet/mx/flash/articles/fplayer_security.html

セキュリティ上の配慮から、外部ドメインのデータを(通常は)読めないということで、AWSから引っ張るには中継するようなプログラムを書かないといけないかもしれない。これは無理かも。と思ってたところ

Amagle: AltADs
http://www.amagle.com/about/altads.shtml

FlashとAWSをくっつけたamagleが登場して、あ、できるんだ、と。
もちろん、先にやられてしまったので悔しかったんですが(^^;
ただ、設定が面倒なので、AsociateHelper のようにもっと手軽にできるインターフェースは作れるのではないかと思いました。

開発記事を読んでみると、サーバー側でFlashを生成しているようで、これは難しい。
しかし、Flashで外部ドメインの画像はそのまま読み込めることがわかりました。

そして、実は、AWSサーバーにはFlashでも活用できるように外部ドメインのデータを参照するのに必要な crossdomain.xml が置かれてることが判明。

G-toolsの解説にあった、REST+XSLの手法で、Flashにデータを読み込ませるのは可能だということがわかってきました。
これが去年の6月ぐらい。
ここからちょっとづつ開発を始めました。

つづく

投稿者 AUSGANG SOFT : 2005年5月23日 17:39

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.amazie.jp/mt/mt-tb.cgi/10