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2005年5月31日
amazie 開発謝辞&参考資料3
前回、参考にしたサイトをいくつか書き忘れてました。
たのしいXML
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~yanai/xml/
XSLを書くときに何度もお世話になりました。
最初、XSLはスタイルシートのように、表示を整形するものだと思ってたのですが、実は、プログラム的な要素があって、かなりいろいろできるんだということがわかりました。
Flash ActionScript Helper
http://homepage3.nifty.com/ginga-b/
Flash関連の文法を調べたい時に。
サンプルが豊富で参考になります。
さて、続きです。
バージョン1
できあがったのが、コレです。
今と比べると、ずっとゴチャっとしてます。
商品の割引率表示など削ってしまった機能もいくつか。
久しぶりに使ってみると。
いちおう表示できますね。
まだ、サーバーにリンクしてもらう形にするのか、それぞれのサーバーにインストールする形にするのか迷っていた痕跡が残っています。
なぜ、迷っていたかというと、サーバーの負荷もそうですが、AWSの利用規約に以下のような記述があったためです。
Amazon.co.jp and you're done.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/13325231/249-9596905-2627508
1. ライセンスの付与
A. 一般
2) 貴方は、ASIN、ブラウズID、リストマニア(r)IDもしくはキーワードにより(またはAmazonが将来許可するあらゆる他のメソッド(手続き)により)、週7日、一日24時間Amazon Webサービスを呼び出すことができます。ただし、貴方が(1)毎秒1コールを超えず、または40K以上大きいファイルを送らない場合、および(2) Alexaデータの取得に関しては24時間につき最大で10,000リクエストを越えない場合に限ります(毎秒1コールの制限は、貴方が作成し、発表するアプリケーションがインストールされた各コピーに適用されます)。
サーバーにリンクする形だと、利用者数が増えれば確実に1秒間に1回以上のコールになり破綻しそうでした。
かといって、サーバーインストール型は、使ってもらえるユーザーが限られるし、手間がかかり面倒です。デベロッパー・トークン(開発者ID)をユーザーに取得してもらうという方法も考えましたが、これも手間がかかるので没。
この問題を解決する方法を探しました。
身近にあった解決策
はてな はまぞう - ASIN リンク支援ツールの開発裏話 : NDO::Weblog
http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/001375.html
はてな の はまぞう でMySQLを使ったキャッシングが行なわれているというのは知って、なんとかそれをできないだろうかいろいろ情報を探していました。
とてもいちからPHP+MySQLを勉強してる暇がなく(かじったことくらいはあったのですが)、なにか手っ取り早く実際に動いているもののソースがないかと探していた時に、みつけたのがlilboxさんです。
Amazon広告スクリプト:lilbox
http://www.websmith.co.jp/lilbox/
灯台もと暗し、AWSを使ったものでMySQLでのキャッシングを実現していました。(現在は、導入環境がより広いXMLでキャッシュを保存する方法に変更されています。)
大変参考にさせていただきました。感謝。
おかげで、どうにかMySQLにデータをキャッシュすることが可能になり、副次効果で、従来よりも、ずっと表示にかかる時間が短くなりました。
lilboxの旧バージョンはこちらから見れます。その他にもAWS関連で非常に役立つ情報を掲載されていますので一読の価値があります。
作り直し
メドが立ったので、思いきってサーバーを借りて提供することにしました。
この時点で10月。
しかし、いろいろ忙しく前後3ヶ月ぐらい空白があり、もう一度ゼロから作り直しはじめたのが11月頃。
その間に、AWS4が公開されて、最初は3から移行するのが面倒なわりに、それほど魅力がないと思ってたのですが、画像のあるなしを返してくれたり、XSLを1つにできるなどいくつがメリットを見出したので、思い切って全部、AWS4で書き換えました。
投稿者 AUSGANG SOFT : 2005年5月31日 16:45
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